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河川協力団体関東協議会 【新着情報】

2023/12/31
NEW!
『関東ミーティング』について、今年度(2023年度)も開催を予定しています。 決まり次第、こちらのホームページにてお知らせします。

2023/12/31
NEW!
『河川協力団体 関東協議会』のホームページを、当協議会の事務局を担当する、多摩川センターのホームページ内(こちら)に移転集約しました。
わかりやすい、積極的な情報提供を目指していきます。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

河川協力団体関東協議会について

河川協力団体とは?

『河川協力団体』とは、

地域住民と河川管理者との協働による河川管理を目指すもの。
  ↓
河川管理者と河川協力団体が充実したコミュニケーションを図り、互いの信頼関係を構築することで、河川管理のパートナーとしての活動を促進し、地域の実情に応じた河川管理の充実を図ることを目的として制度化されました。

(国内に8ヶ所ある国土交通省の地方整備局等の長が指定します。)

 *国土交通省ホームページ(河川協力団体制度)より抜粋.
「河川の維持、河川環境の保全などの河川の管理につながる活動を自発的に行っている民間団体等を『河川協力団体』として法律上位置付け、河川管理者と河川協力団体が充実したコミュニケーションを図り、互いの信頼関係を構築することで、河川管理のパートナーとしての活動を促進し、地域の実情に応じた河川管理の充実を図ることを目的として制度化されました。」

[2013年度 制度化]

河川協力団体制度
河川協力団体関東協議会とは?

『河川協力団体関東協議会』とは、

この河川協力団体の指定を受けた、<主に地域住民団体の有志>が集まり、今後の河川管理の方策を協議する目的で、逐次、各地方整備局毎に、<河川協力団体の地域協議会等>が設立されています。
(各地方整備局単位の地域協議会等とともに、それらを繋ぐ『河川協力団体全国協議会』も、設立されています。)

関東地域では、この地域協議会等の一つとして、
『河川協力団体関東協議会』が、2016年に設立され、
国土交通省関東地方整備局を中心とした河川管理者と協議を行っています。
(事務局:NPO法人多摩川センター)


『河川協力団体関東協議会』のこれまでの具体的な活動は?

協議会会員団体(及び、制度に関心を持つ団体を含む)が集まって、意見交換や情報交換を行うことのできる場として、《関東ミーティング》を開催しています。(年数回ペース)
(《関東ミーティング》の具体の開催内容は、以下の該当欄をご覧ください。)

『河川協力団体 関東協議会』は緩やかな集まりです。
関東地域の各所より、さまざまな団体が、会員として参画しています。
制度を知り、意見情報を交換し、協議し、それぞれのさらなる活動へ繋げていきましょう。

♦ 河川協力団体全国協議会及び地域協議会等の構造イメージ
河川協力団体構造イメージ

・河川協力団体全国協議会の詳細は、コチラへ >>
(外部ホームページ(全国水環境交流会ホームページ)にジャンプします。)


《関東ミーティング》等の開催状況

協議会会員団体(及び、制度に関心を持つ団体を含む)が集まり、意見交換や情報交換を行うことのできる場として、《関東ミーティング》等を開催しています。(年数回ペース)
これまでの開催実績
  •  『いい川づくり研修会・首都圏』
    テーマ:協働による“いい川”づくりのこれからを考える
    主催:NPO法人全国水環境交流会・河川協力団体関東協議会
    開催日: 2022年3月19日
    開催概要は こちら から。
  •  『シンポジウム「環境保全と災害−市民の役割」(第9回関東ミーティング)』
    開催日: 2020年2月22日
    開催概要は こちら から。
  •  『第8回関東ミーティング』
    開催日: 2020年1月25日
    開催概要は こちら から。
  •  『第7回関東ミーティング』
    開催日: 2019年2月27日
    開催概要は こちら から。
  •  『第6回関東ミーティング』
    開催日: 2019年2月11日
    開催概要は こちら から。
  •  『第5回関東ミーティング』
    開催日: 2018年1月27日
    開催概要は こちら から。
  •  『第4回関東ミーティング』
    開催日: 2017年9月30日
    開催概要は こちら から。
  •  『第3回関東ミーティング』
    開催日: 2017年1月29日
    開催概要は こちら から。
  •  『第2回関東ミーティング』
    開催日: 2016年9月24日
    開催概要は こちら から。
  •  『第1回関東ミーティング』
    開催日: 2015年7月15日
    開催概要は こちら から。

・河川協力団体全国協議会の開催状況は、コチラへ >>
(外部ホームページ(全国水環境交流会ホームページ)にジャンプします。)


会員団体の紹介 (五十音順・内容更新中)

河川協力団体関東協議会の会員団体を紹介します。[2023年度現在 計20団体]

『NPO法人あらかわ学会』

(↑団体ホームページへリンクします。)

荒川の歴史的、今日的意義と役割を見つめ直し、荒川(流域)と流域住民との関係のあるべき姿や自然・文化の有様を考え、「多くの人たちに愛される荒川に」を目指し、英知を結集する場として結成しました。[ホームページより抜粋]

『NPO法人荒川クリーンエイドフォーラム』

(↑団体ホームページへリンクします。)

荒川クリーンエイド・フォーラムは『荒川での活動をモデル事例とし、世の中全体のごみ問題の解決』を目指します。海域に流入するごみの5~8割は陸域由来と言われています。当団体が1994年から培ってきたパートナーシップ構築、河川清掃活動等のknow-howを最大限に活かし、これらの社会問題の解決に向け、まい進していきます。[ホームページより抜粋]

『NPO法人荒川の自然を守る会』

(↑団体ホームページへリンクします。)

「荒川の自然を守る会」では、埼玉県の上尾市、川越市、川島町にまたがる三ツ又沼ビオトープ周辺の自然保全活動を中心に、隣接する市町村の貴重な自然の保全に取り組んでいます。[ホームページより抜粋]

『茨城生物の会』

(↑外部ホームページへリンクします。)

郷土茨城の生物を調査研究し、さらに生物研究者や同行者などの交流及び情報交換。また自然観察会などを通して楽しみながら茨城の自然への関心や理解を深め、郷土の自然環境の保全に努めることを目的に設立。[外部ホームページより抜粋]

『うじいえ自然に親しむ会』

(↑団体ホームページへリンクします。)

自然観察会等を通して、自然への興味・関心を高めるとともに、さくら市指定の天然記念物「シルビアシジミ」の保全活動を行っています。「シルビアシジミ」は、栃木県ではここ鬼怒川でしか生息していません。[ホームページより抜粋]

『NPO法人エコロジー夢企画』

(↑団体ホームページへリンクします。)

市民団体に所属している人々の知識と技能を生かして、行政とNPOによる協働の先行事例を生み出していくために、 この法人をつくりました。そして、私たちの後に続く世代に、エコロジーへの夢実現のキーをバトンタッチしていきたいと思っています。[ホームページより抜粋]

『川づくりネットワークきりゅう』

(↑団体facebookへリンクします。)

市民参加による川づくりを目指し市民・団体・企業・学校・行政相互の情? [facebookより抜粋]

『川と水辺を楽しむプロジェクト』

(↑団体ホームページへリンクします。)

「練馬区区民環境行動方針検討会議」で掲げた自然環境分野のプロジェクトを推進するために市民・事業者・行政が協働して、練馬区を中心とした水・緑・土・大気・生物等の自然環境の保全、育成、再生する手段を講ずる中で、市民が自然と親しみ、生態系と市民との豊かな共生関係を構築する活動を行います。[ホームページより抜粋]

『かんな倶楽部』

(↑外部ホームページへリンクします。)

神流川左岸浄法寺地先において除草等の活動を行いました。[外部ホームページより抜粋]

『NPO法人砧・多摩川あそび村』

(↑団体ホームページへリンクします。)

私たちは多摩川河川敷の遊び場を中心に、子どもたちの自然体験遊びと居場所づくりを行っています。都会に隣接した自然河川・多摩川と、昔の多摩川の痕跡が残る国分寺崖線は、この地域ならではの大切な資源です。この宝を生かし、子どもを真ん中につながる地域づくりと、川をはじめ多様な専門知識をもった人材の出番づくりとを目指します。インドア化が加速する現在、「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーに自然の中で自由に遊ぶ子育ちと、地域の魅力ある自然を楽しみながらの子育てを応援したいと考えます。また、乳幼児期からの屋内と屋外の居場所づくりをすることで、子どもの成長に伴う切れ目のない支援につなげ、困った時に助けてと言い合える顔の見える地域づくりを目指します。[ホームページより抜粋]

『NPO法人鴻巣こうのとりを育む会』

(↑外部ホームページへリンクします。)

コウノトリ伝説がある鴻巣市にコウノトリを呼び戻そうと、市内で環境活動を行っています。主な活動として、荒川の河川敷にコウノトリの生息環境を造る「湿地ビオトープの整備」や、地域の農家や環境NGOと連携して、無農薬・有機栽培による「県内初のコウノトリを育むモデル水田」を拠点に、「ふゆみずたんぼ」や「魚道設置」などに取り組んでいます。[外部ホームページより抜粋]

『新河岸川水系水環境連絡会』

(↑外部ホームページへリンクします。)

(1)東京都と埼玉県にまたがる新河岸川本川および各支川の全流域で、河川浄化、自然環境の保全・回復を図り、それをまちづくりに生かしていくことをめざす。 (2)流域の市民団体、住民団体、教育機関、企業、行政などとの交流を深める。 (3)河川環境の調査「身近な川の一斉調査」をとおし、市民科学、環境科学の普及、発展に努める。[外部ホームページより抜粋]

『NPO法人多摩川センター』

(↑団体ホームページへリンクします。)

多摩川とその流域に暮らす市民のより良い関係を築き上げることを目的に、市民と市民、市民と行政、市民と企業の交流の場として、さまざまな活動や事業を行っています。[ホームページより抜粋]

『NPO法人とどろき水辺』

(↑団体ホームページへリンクします。)

「とどろき水辺の楽校」は、地域の学校、市民団体、民間企業などと連携をとりながら、子どもの体験学習や環境学習等を企画・運営・支援し、情報発信を続けています。[ホームページより抜粋]

『比企の川づくり協議会』

(↑団体ホームページへリンクします。)

比企地域のいい川づくりに向け、市民と行政が力を合わせて取り組んでいくための話し合いの場や河川見学会などを行なっています。かつての魚が群れ泳ぎ、子ども達が川で遊んでいる、暮らしの中を流れる川の再生に向けて行動するネットワーク型の市民グループです。[ホームページより抜粋]

『富士川ファンクラブ』

(↑団体facebookへリンクします。)

富士川と親しめる広い空間や、清らかな水や美しい景観を、子どもや孫に伝えたい。
[facebookより抜粋]

『みずとみどり研究会』

(↑団体faceboookへリンクします。)

水と緑を総合的・広域的に保全し、水循環のバランスのとれたまちづくりをめざして、市民、行政、企業、専門家が協同して活動していきます。意識や価値観、立場も異なる個人が集まり、意見を出し合い協同作業を積み重ねて合意形成していきます。[外部ホームページより抜粋]

『NPO法人全国水環境交流会』

(↑団体ホームページへリンクします。)

本会は、水環境に関わる「産・学・官・野」の幅広い人たちが交流し、ノウハウや情報の交流を行うことを通して、水環境の保全と創造に資することを目的としています。[ホームページより抜粋]

『NPO法人水辺基盤協会』

(↑団体ホームページへリンクします。)

霞ヶ浦で初めて開催された釣り人による湖岸清掃活動は、その後「53 Pick Up!」と名称を改め、現在では日本各地の水辺で開催されるようになりました。水辺の清掃活動を開催してから十年が経過した2005年、この活動に共感してくれる仲間たちと共に、NPO法人水辺基盤協会を立ち上げました。[ホームページより抜粋]

『Yamanashiみずネット』

(↑団体ホームページへリンクします。)

身近な河川や水辺において水質をはじめとする環境調査を行う機会をつくり,その結果を市民の皆さんと共有する活動を続けています。この活動は,国土交通省甲府河川国道事務所をはじめとする多くのみなさまとの協働にて実施されています。[ホームページより抜粋]


河川協力団体関東協議会へのお問合せ

河川協力団体関東協議会に関するご質問、ご相談、《関東ミーティング》等への参加のご希望など、事務局(多摩川センター)まで、どうぞお気軽にご連絡ください。

《関東ミーティング》は、関東協議会に登録されている以外の団体や個人も、傍聴することができます。河川協力団体として指定された団体、今後指定を受けようとする団体、その他関心のある方の参加も歓迎です!