全国の川・多摩川とのネットワーク

多摩川流域では、さまざまな市民団体が活動しています。
多摩川センターは、流域で活動する団体との協力、国内外の河川に関する市民団体や行政等と協働で、「パートナーシップによる"いい川づくり"」の実現を目指しています。
また、センター内に研究員制度を設け、多摩川及びその流域フィールドとした各分野の専門家や賛同者により、主に川を中心とした調査・研究、情報収集、人材派遣等のさまざまな要請に対応することを目指して活動しています。

♦ 全国の川・多摩川センターとのネットワーク活動(イメージ)
多摩川センターのネットワークイメージ図

さらなるネットワーク

さらに、多摩川を超えたネットワークにも参画しています。

河川協力団体

・多摩川センターは、『河川協力団体』の指定を受けています。
  (指定は、国土交通省京浜河川事務所ホームページから確認できます。)

『河川協力団体』とは? :

「河川の維持、河川環境の保全などの河川の管理につながる活動を自発的に行っている民間団体等を『河川協力団体』として法律上位置付け、河川管理者と河川協力団体が充実したコミュニケーションを図り、互いの信頼関係を構築することで、河川管理のパートナーとしての活動を促進し、地域の実情に応じた河川管理の充実を図ることを目的として制度化されました。」 (国土交通省ホームページ(河川協力団体制度)より抜粋)
[2013年(平成25年)制度化]

・多摩川センターは、『河川協力団体関東協議会』に参加しています。

『河川協力団体関東協議会』とは? :

河川協力団体は、地域住民と河川管理者との協働による河川管理を目指すもので、国内に8ヶ所ある国土交通省の地方整備局の局長が指定するものです。指定を受けた主に地域住民団体の有志が集まり、今後の河川管理の方策を協議する目的で、逐次、各地方整備局毎に、河川協力団体の地域協議会が設立されています。(また、各地方整備局単位の協議会とともに、『河川協力団体全国協議会』も設立されています。)

関東地域では、『河川協力団体関東協議会』が、2016年に設立され、国土交通省関東地方整備局を中心とした河川管理者と協議を行っています。多摩川センターはその事務局を担当しています。
 (関東協議会の詳細は、『河川協力団体関東協議会』ホームページ (準備中)へ。)

♦ 河川協力団体全国協議会及び地域協議会の構造(イメージ)
河川協力団体構造イメージ